徳島県中部臨床研究会

 徳島県中部臨床研究会は、昭和42年に麻植協同病院(現 吉野川医療センター)が中心となり、当時の麻植郡医師会(現 吉野川市医師会)の開業医と勉強会を始めたのが端緒となり、以後一時中断したものの昭和57年に徳島県中部臨床研究会を正式名として医学の進歩発展に対応する研究、研修を行い地域医療の向上を資する事を目的として再開し、今日に至っています。
 なお、本講演会に参加された先生は徳島県医師会認定「日本医師会生涯教育講座」単位が取得できます。
         
 

第512回 徳島県中部臨床研究会

   【 日 時 】 令和4年9月30日(金) 19:00〜20:00
   【 場 所 】 セントラルホテル鴨島「唐錦東」 及び オンライン(Zoom)
   【一般講演】 「アテゾリズマブ/ベバシズマブ併用療法中に
            副腎皮質機能低下症を発症した肝細胞癌の一例」
     吉野川医療センター 消化器科
                 阿部 勇人 先生
   【特別講演】 「脂肪肝と最新の館癌治療について」
     徳島大学病院 消化器内科
             助教   友成 哲 先生
  【カリキュラムコード(CC)】27, 51
   オンライン参加ご希望の方は、案内状をご覧いただくか担当MR(中外製薬)までご連絡ください。