徳島県中部臨床研究会

 徳島県中部臨床研究会は、昭和42年に麻植協同病院(現 吉野川医療センター)が中心となり、当時の麻植郡医師会(現 吉野川市医師会)の開業医と勉強会を始めたのが端緒となり、以後一時中断したものの昭和57年に徳島県中部臨床研究会を正式名として医学の進歩発展に対応する研究、研修を行い地域医療の向上を資する事を目的として再開し、今日に至っています。
 なお、本講演会に参加された先生は徳島県医師会認定「日本医師会生涯教育講座」単位が取得できます。
         
  第477回 徳島県中部臨床研究会
   【 日 時 】 平成30年2月16日(金) 19:15〜21:00
   【 場 所 】 セントラルホテル鴨島 1階「唐錦東」
   【特別講演】 「重症心不全治療におけるdecongestionとトルバプタンの役割(仮)」
     愛媛大学医学部附属病院 循環器病センター
          准教授  池田 俊太郎 先生
  【カリキュラムコード(CC)】 12, 24