徳島県中部臨床研究会

 徳島県中部臨床研究会は、昭和42年に麻植協同病院(現 吉野川医療センター)が中心となり、当時の麻植郡医師会(現 吉野川市医師会)の開業医と勉強会を始めたのが端緒となり、以後一時中断したものの昭和57年に徳島県中部臨床研究会を正式名として医学の進歩発展に対応する研究、研修を行い地域医療の向上を資する事を目的として再開し、今日に至っています。
 なお、本講演会に参加された先生は徳島県医師会認定「日本医師会生涯教育講座」単位が取得できます。
         
  第492回 徳島県中部臨床研究会
   【 日 時 】 令和元年 5月17日(金) 19:00〜20:15
   【 場 所 】 セントラルホテル鴨島
   【特別講演】 「C型肝炎治療の実際と治療後に気をつけること」
     愛媛大学大学院医学系研究科
          消化器・内分泌・代謝内科学 助教(特任講師)
     愛媛大学医学部附属病院
          肝疾患診療相談センター 副センター長 渡辺 崇夫 先生
  【カリキュラムコード(CC)】 11, 12, 73