徳島県中部臨床研究会

 徳島県中部臨床研究会は、昭和42年に麻植協同病院(現 吉野川医療センター)が中心となり、当時の麻植郡医師会(現 吉野川市医師会)の開業医と勉強会を始めたのが端緒となり、以後一時中断したものの昭和57年に徳島県中部臨床研究会を正式名として医学の進歩発展に対応する研究、研修を行い地域医療の向上を資する事を目的として再開し、今日に至っています。
 なお、本講演会に参加された先生は徳島県医師会認定「日本医師会生涯教育講座」が取得できます。
         
  第473回 徳島県中部臨床研究会
   【 日 時 】 平成29年10月20日(金) 19:00〜
   【 場 所 】 セントラルホテル鴨島
   【一般演題】 「妊娠悪阻で嘔吐した際に発作性房室ブロックをきたし意識消失を繰り返した1例」
     JA徳島厚生連 吉野川医療センター
            研修医  高橋 智子 先生
   【特別講演】 「冠動脈疾患治療戦略−糖尿病管理を含めて−」
     獨協医科大学越谷病院 循環器内科
            主任教授  田口 功 先生
  【カリキュラムコード(CC)】 73, 76, 82